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自宅で夫婦でできる開業資金300万円以下のフランチャイズまとめ

自宅で夫婦でできる開業資金300万円以下のフランチャイズまとめ

自宅をオフィスにすれば、開業コストが下げられるというメリットがあります。とはいえ、ビジネスのスタート当初は、売上が出にくいですから、可能な限りお金をかけないようにしたいものです。フランチャイズは、ビジネス初心者でも売り上げを上げていくためのサポートや商材が用意されているものも少なくありません。ここでは、夫婦で売り上げを上げていける可能性が高いフランチャイズを厳選してご紹介します。

ふすま張り替え金沢屋(自己資金150万円~)

今の時代にふすまの張り替え? とはいうものの、マンションでも和室が再び作られる時代。また、地方では、なんだかんだで和室がある家が圧倒的に多いのが現状です。業界の高齢化から、仕事に携わる方が減っているうえに、ニーズが確実にあるのが魅力の一つ。畳職人ほどハードルが高くなく、重たい商材ではないので、ご夫婦でも作業が可能。

また、仕入れの商材がさほど高くないので、運営を行うのもリスクが低いのも参入の魅力。

クラッシックなデザインだけでなく、最近のデザインでふすまを張る方も増えているので、女性の感性が問われる仕事でもあります。

ふすま張り替え 金沢屋
http://fc.d-kanazawaya.com/

芙蓉フード株式会社 大阪名物 いか焼き「みなせん」(自己資金150万円~)

フードビジネスは初期投資がかかるし、リスクが高い。そう思うなら、ワゴンスタイルで販売できるこのビジネスは注目です。軽ワゴン1台に、商材を積み込んで、許可を得た場所で「やきいか」を販売するビジネス。調理経験も、家庭で料理を作った経験があるくらいで十分。商材のイカも仕入れルートを確保してもらっているので、安定した仕入れで売り上げだけを上げることを意識できるのが魅力。

芙蓉フーズ株式会社 移動販売 大阪名物いか焼き「みなせん」
https://www.fc-hikaku.net/minasen_fc/1654

まとめ

300万円以内の開業資金で参加できるフランチャイズはまだまだあります。特に開業資金が少ないフランチャイズほど、商材が安価であったり、ランニングコストが低いというものがおおいです。ご夫婦でよく話し合われて、一つの仕事に取り組んでいけるようなら、参加してみるのも悪くないと思います。

自宅で独立開業するときにかかる主な開業資金一覧

自宅で独立開業するときにかかる主な開業資金一覧

自宅で開業することは、開業のコストを抑えるために有効な方法でもあります。とはいえ、開業コストをゼロにするわけにはいきません。ここでは、開業時に必要なコストについてふれていきます。

備品や設備購入の費用はどれくらい必要か

これは、業種業態によって変わってくると思います。たとえば、設計やホームページデザインなどの仕事であれば、パソコン1台ですみますから、せいぜいパソコンを買う費用と、インターネット回線を引くための費用があればじゅうぶんでしょう。したがって10万円前後になると思います。

開業参入者が多い塾や、エステなどの講師業やサービス業になると、一般的に机や施術用のベットなど必要な備品が増えていくと思います。一般的に塾などの講師業なら開業費は200万円前後、エステなどのサービス業なら、300万円前後といわれています。

しかしながら、講師業は、マンツーマンの個別学習塾のような体裁であれば、机などの備品は投資を削減できると思います。また、先述のエステなどのサービス業も業態を考えればかなり初期投資を抑えることができます。開業当初は、しばらく売り上げが立たないことが珍しくありません。手持ちの資金が減っていくことを念頭に、極力投資を抑えた設備や備品の投資を行うようにしたほうがよいでしょう。

各種届け出・会社設立など

備品・設備投資は業態の工夫で抑えられるとしても、各種届け出が必要な業態や会社設立費用は、法令で費用が決まっています。ここは削減が難しいですから、必ず予算を確保するようにしましょう。

個人自営業者として開業する場合、開業届を税務署に届け出する費用はありません。強いていえば郵便費用くらいです。(開業届は、税務署に持参すればよいのですが、郵送するのでも大丈夫です。郵送する際は、切手を貼った封筒を入れ、税務署側から控えを返送してもらうようにしましょう)

一般的に開業時の届け出に費用が発生するのは、免許がいる仕事がほとんどです。許認可を与えてくれる官公庁に対して、申請書を出し、認可を受けるわけですが、なかなか大変な数の書類を記載しなければなりません。

この場合も、数千円から1万円程度くらいが、どの許認可業も相場ですが、行政書士さんに任せてしまうのもよいでしょう。行政書士さんに任せた場合、これも相場で決まった価格がありませんが、大体5万円~6万円くらいです。

行政書士さんなどの法律家に任せた場合、単に書類を記載してくれるだけでなく、開業時の助成金を取得できるように探してもらえるなどのメリットもあります。

会社を設立するにはどれくらい費用がかかる?

会社を設立するには、以下の費用がかかります。

資本金:株式会社の場合は1円以上(とはいえ、資本金の大きさが会社の信用になりますので、一般的には100万円以上の資本金を蓄えることが通例です

定款貼り付け印紙代:4万円
定款手数料:5万2000円
登録免許税:15万円

法務局に登録するのだけで、24万2000円の費用が必要になります。

これも、自分で手続するのではなく、税理士に依頼するとよいでしょう。税理士は税理士法によって、行政書士の仕事を行うことが許されています。したがって、法務局に会社設立の手続をしてもらうことは問題ありません。また、電子定款を作ることができますから、定款の貼り付け印紙の費用4万円が安くなります。

また、助成金を紹介してくれたり、金融機関からの融資について相談に乗ってくれるというメリットもあります。また、税務処理も対応してくれますから、検討してみるとよいでしょう。

自宅で一人で開業できる!開業資金300万円以下のフランチャイズまとめ

自宅で一人で開業できる!開業資金300万円以下のフランチャイズまとめ

やってみたい仕事が思いつかない場合、フランチャイズに加盟するのも一つの方法です。ビジネスに慣れていない人でも、成功しやすい教育制度や商材を用意されていることがほとんどです。ここでは、一人で開業できて、300万円以下で加盟可能なフランチャイズをまとめてみました。

完全個別指導の学習塾「ショウイン認定校」

ネットで教材が配布される学習塾で本部が教材を用意。8坪程度のスペースがあれば開業できることと、ランニングコストが少ないため、収益性が期待できる。

古物買い取り販売 えびすや

不要品・ブランド品を買い取り、再販売するシステム。警察に対して古物商取引の許可が必要になるが許可取得から、持ち込み品の買い取りまで、本部にウェブカメラを通じて相談できるというサポート体制が整っている。買い取りのため運転資金は必要だが、売り上げは安定しやすい。

暮らしのサポート「マイ暮らす」

在宅介護ケアの一環として、買い物代行や家事代行を行うサービス。介護事業者が不足している上に、専門知識が薄くても参入が可能なため、ビジネスチャンスになりうる。

おそうじ本舗

ハウスクリーニングのフランチャイズ。単に、高齢者の方の家庭の定期的な清掃が仕事。ただし、営業次第では、不動産屋などと提携し、退去時の清掃やハウスクリーニングを行うなど、様々な展開が可能。

まとめ

ご紹介したフランチャイズは記事を執筆する際に調査した内容であるため、今後変更になっている可能性もあります。そのため、現時点での開業資金については、事前に再度調査してください。