カテゴリー別アーカイブ: フランチャイズ・自宅開業

夫婦で自宅開業するときに夫が身に付けるべき能力、妻が身に付けるべき能力

夫婦で自宅開業するときに夫が身に付けるべき能力、妻が身に付けるべき能力

夫婦で自宅開業する場合、生活の場で仕事をするわけですから、改めてお互いを仕事のパートナーとして再確認する必要があります。自宅開業といっても、事業主になる以上、意識して売り上げをたてなければ生活に事欠くようになりかねません。この記事では、夫が身につけるべき能力・スキル・資格についてふれていきます。

■夫が身につけるべきこと
■妻が身につけるべきこと
■まとめ

夫が身につけるべきこと

夫婦で自宅開業する上で意識しなければいけないのは、仕事と家庭生活が常に連続するということです。仕事の場と生活の場が一緒であるわけですから、家事負担が夫、妻のどちらかにかかりすぎないか意識したほうがいいでしょう。

世相は変わっているとはいえ、家事労働は女性に負担がかかるのが現状です。特に育児中に介護するとなれば、妻に負担がかかりすぎているといっても過言ではありません。

端的にいえば、夫が家事スキルを上げるよう努力することが、仕事を円滑にするために重要になってきます。積極的に家事に取り組みましょう。

家事に取り組むことで、今まで男性視点でしか見えてこなかったものに、ビジネスチャンスの種が埋まっていることに気づきやすくなります。

たとえば、妻のサポートをする際に、食材を買い出しにいくことにしたら、お弁当のお総菜などは、やはり女性が調理しやすい食材が中心におかれている。手間がかかり、女性が一人で調理することが少ない鮮魚などはあまり売れていないことが多い。このことから、女性でも調理できる鮮魚用のスライサーを見つけて販売することにした、など。

こういった例だけでなくても、女性が日常的に消費している化粧品、コスメ、お子さんのおむつ、生理用品なども男性の視点で見て、今よりも売る方法や、売れる商品を見つけられる可能性があると思います。

話が少し飛躍しましたが、男性に家事をサポートするのを勧めるのは「スケジュール管理能力」と「資金管理能力」「企画力」を養うためです。日本の社会風土を考えると、依然として女性に家事を任せることが通例となっています。家事は、経理と管理能力を求められますので、大多数の既婚女性はこれらの業務について感覚的に優れています。

まずは日々の家事を通じて、「スケジュール管理能力」と「資金管理能力」「企画力」を養うことを意識するとよいでしょう。

その意味で、簿記3級程度の経理知識を身につけ、資格を取得するとよいでしょう。
徹底的な金銭管理は、経営を成功に導きやすくなります。ぜひ、実践してください。

妻が身につけるべきこと

自宅で夫とビジネスを共同で行うに当たって、妻が身につけるべきことは、管理職としてのスキルです。お子さんがいらっしゃる場合は特にそうですが、家を離れる時間はある程度制限されやすくなります。そうなると、オフィスでもある自宅の管理を行うことになると思います。そうなると、是非意識していただきたいのは、事業資金や売り上げの管理です。

大多数の仕事は、営業を行って仕事をとってこなければなりません。必然的に夫に営業に行かせて、売り上げの管理などを行う必要が出てきます。

この場合、どうしても家族という甘えが出てきやすくなります。夫の営業成績をグラフ化したり、スケジュール管理などをして、データ化してモチベーションを高めさせる必要がでてきます。そのために活用したいのがパソコンですが、マイクロソフトオフィスなどの知識を蓄えるのはとても有効だと思います。

マイクロソフトMOSを取得し、ワードで取引先への文書を作ったり、エクセルのマクロ機能を使って、業務処理の時間短縮を図れるようになると家庭生活の時間が割かれなくなると思います。

また、夫と同様、簿記の知識は学んだほうがいいでしょう。女性のほうが家計の財布を握ることが多いと思いますが、ビジネスで使うお金は金額も大きいです。また、金額が大きいぶん、お金の出入りが激しくなると、利益を得ているのか損をしているのか把握しにくくなります。そういった意味でも、必須の資格といえますから、ご夫婦そろって日商簿記3級を取得されるのはいかがでしょうか。

夫婦で子育てしながらできる!自宅開業の職種3選

夫婦で子育てしながらできる!自宅開業の職種3選

自宅開業は、文字通り自宅と職場を共有するため、開業コストを抑えることができます。また、通勤時間が無くなるわけですから、家庭での時間に余裕ができ、男性女性とも育児参加しやすくなるというメリットがあります。両親とも育児に参加しながら同じ仕事をすれば、売上も高くなり、経済的な面でもメリットが大きくなりやすいといえます。ここでは、夫婦共同でできる自宅開業の職種について説明していきます。

■インターネット通販全般
■業務委託のホテル支配人
■仲人
■まとめ

夫婦で子育てしながらできる自宅開業「インターネット通販全般」

「女性・主婦が子育て中でも出来る!自宅開業の職種」と重なりますが、インターネット通販は、取り扱う商材について、夫婦で興味を持てる商材で、かつ、自宅に保管できる商材なら、じゅうぶん協業がなりたちます。たとえば、ご夫婦ともども読書が好きなら、ファン層に人気のある古本を安価に仕入れて転売し、利益を得る「せどり」などは、知識と興味があれば利益が期待できるビジネスともいえます。

夫婦で子育てしながらできる自宅開業「業務委託のホテル支配人」

「ホテルの支配人を夫婦で?」という質問がでるかもしれません。多店舗展開しているリーズナブルな価格帯のホテルは、支配人を夫婦で募集していることが多々あります。本部側が建設したホテルの管理を預かり、ご夫婦で集客からホテル内の管理までを担当していくという働き方です。報酬は売上に応じたインセンティブをいただける業務委託制になっていることがほとんどです。
ホテル支配人は時間拘束が長くなりがちなので楽な仕事とはいえません。しかしながら、ご夫婦がそれぞれ勤務時間をずらせば、育児を担当できますし、売上を増やしていければ、お勤めをするよりは収入が増え、お子さんの教育費用などを貯蓄しながら育児ができるというメリットがあります。

夫婦で子育てしながらできる自宅開業「仲人」

 日本の社会の中では、働きながら育児をするのが、まだまだ難しい傾向があります。
しかしながら、この仕事は、結婚されていて、お子さんがいることがなにより説得力を増す仕事です。一般的には、結婚を希望される独身の方を集めているお見合いあっせん団体の本部に登録し、定期的なパーティの開催や、出会いが少ない方に、異性を紹介することで収入が増えていくシステムになっています。
開業にあたっての初期投資が非常に少ない仕事ですので、結婚を希望される方のニーズをよく聞き、人生の先輩としてアドバイスができるなら、経験がなくても、十分に成功する可能性があるといわれています。もちろん、人生に深くかかわる提案をするわけですから、簡単な仕事ではありません。ご夫婦のうちどちらかが人に会うのを負担に感じないのなら、成功する可能性が高いといえるのではないでしょうか。

まとめ

一般的にビジネスを始める時は、資本金が必ず必要になります。そのこともあって、夫婦で自宅開業するとなると、非常に条件が悪くなると考えられがちです。視点を変えてみれば、夫婦だからこそ、資本金がかからず時間もお金も得やすい仕事があります。ご夫婦それぞれの適性をもう一度確認しながら、収益性が高い仕事を探してみるとよいでしょう。

自宅開業するときに持っていると絶対役立つ資格2選

自宅開業するときに持っていると絶対役立つ資格2選

いくら自宅で開業してコストを節約するといっても、事業主になる以上、自分でお金を稼ぐことを意識しなければ、売り上げは安定しません。自分で仕事をするというのは、学歴や資格などに関係なく、売り上げを上げられるか否かという厳しい側面も持っています。

しかしながら、開業するにあたっては、持っていれば売り上げを安定させ、長期的に仕事を行う上で役に立つ資格も少なくありません。ここでは、自宅開業するときに持っていると役に立つ資格を例証します。

自宅開業するときに持っていると絶対役立つ資格「簿記」

簿記とは、お金のやりとりを記録する方法です。経営に欠かせない会計は、簿記というお金のやりとりを言葉にした書物だという格言もあるくらいです。一般的には複式簿記という方法で、ビジネスで得たお金や、経費支払いといったお金の流れを記録します。日商簿記3級以上の資格を持っていれば、自分の事業の中でのお金の流れを記録できるようになるといわれています。

日商簿記3級は、商工会議所が試験を主催しており、試験の2ヶ月前になるとサイト上で公示されるようになっています。受験料は2570円。市販の参考書とドリルで独習しても120時間くらいで合格ラインに達すると言われています。

商工会議所 日商簿記3級

自宅開業するときに持っていると絶対役立つ資格「MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)」

開業する人だけでなく、お勤めしている方でも必須となったマイクロソフトオフィスを使いこなせる技能を証明する資格です。開業するにあたっては、会計事務所などに経理を依頼するのが難しい場合も少なくありません。

また、事務手続をできるだけ効率化するために、表計算ソフト・エクセル上で動くマクロプログラム(エクセルには、自動的計算やデータ処理を行ってくれるプログラムを動かす機能が備わっています)を自分で組んで処理を行う方もいます。

経営には、お金の流れと分析が必要ですが、MOSの取得は経理や経営分析に非常に役立つといってもよいと思います。なお、試験は、ワード、エクセル、アクセス、パワーポイントから1科目ずつ受験できます。受験料は、一般価格 10,584円(9,800円+消費税8%)

学割価格 8,424円(7,800円+消費税8%)です。このうち、ワードとエクセルについては、エクスパート試験という高度なテストが用意されています。これらを取得すると、自宅開業を行う上で売り上げを安定させる経営につながりやすくなると思います。

マイクロソフトオフィススペシャリスト MOS 

まとめ

自分でビジネスを展開するうえで、簿記とパソコンの知識は必須といえます。将来的に売り上げが伸びれば、税理士さんに業務を任せてもよいでしょう。しかしながら、事業内でのお金の流れを把握しておくことは、税理士に任せた後も必ず必要なスキルになります。
また、マイクロソフトオフィス、とくにエクセルは、文書作成だけでなく、業務を短縮化できるマクロという機能がついています。経理処理や、発注書、請求書作成などの処理が圧倒的に楽になりますから、身に着けておくことをお勧めします。

女性・主婦が子育て中でも自宅で出来る!自宅開業の職種4選

自宅開業は、起業にかかる費用を削減できる有利な方法の一つです。また、生活の場所と仕事場が重なるわけですから、通勤時間をゼロにすることができます。さらに、休憩の際に家事を済ませることができますし、働く時間を日によって変えることも可能です。手が離せない小さいお子さんがいらっしゃる場合でも、育児と仕事が両立しやすいといえます。ここでは資格がなくても自宅開業が可能な職種をいくつか例証します。

目次
■子育て中でもできる自宅開業その1「ライター・ウェブライター」
■子育て中でもできる自宅開業その2「イラストレーター」
■子育て中でもできる自宅開業その3「ウェブデザイナー」
■子育て中でもできる自宅開業その4「ハンドメイク製品の販売」
■まとめ

子育て中でもできる自宅開業その1「ライター・ウェブライター」

お客様(個人や法人)からの依頼を受けて、指定された文章を書く仕事です。一時期は、出版業界の不況などで仕事が減ったとされていましたが、インターネットの普及により仕事が増えています。興味がある分野の知識を蓄えていると有利になる側面があります。また、経験を積みながら仕事をすることができるテープ起こし(録音データを聞きながら、そのまま文章に書き起こす仕事)などが昔からあり、ライターを目指す方の登竜門的な仕事なっている実態があります。

ライターになるには?
http://careergarden.jp/writer/naruniha/

上記のようなライターになるための方法を説明しているサイトもあるので、参考にしながら自宅でできるビジネスとして検討してみてはいかがでしょう?

子育て中でもできる自宅開業その2「イラストレーター」

出版物やインターネット上の制作物のために絵を描く仕事です。本来、絵を描けるというだけでは仕事にならない場合も多いです。しかしながら最近は、ホームページ制作などの関係でイラストの需要が増えています。そのため、ビジネスとして参入できる状態になってきました。単に絵を描けるというだけでなく、描いた絵をデータ化できるイラストレーターやインデザインなどといったソフトウェアを使える人に、依頼が集まる傾向があります。

イラストレーターになるには?
http://careergarden.jp/illustrator/naruniha/

子育て中でもできる自宅開業その3「ウェブデザイナー」

ホームページ制作の知識を蓄えており、ホームページのデザインを考える仕事です。単純に見た目だけをデザインする仕事もあれば、Java(ジャバ)というプログラム言語を使って、複雑な動きをするプログラムを作成する方まで様々なスキルを提供して収入を得ています。

ウェブデザインを行う方がイラストを描いたり、一緒に文章を書いたりすることも珍しくありません。ホームページ制作に必要なスキルをいくつか身につけると、仕事を受注しやすい職種でもあります。

未経験からWEBデザイナーになるには?
http://akki-web.com/

子育て中でもできる自宅開業その4「ハンドメイク製品の販売」

パッチワークキルトや小物などといったものを制作し、インターネット上で販売することは2000年くらいから普及していました。ただし、代金をきちんと払わない人がいるなど取引トラブルが発生することから、現在では代金を相手側に支払ってもらうためのホームページなどが増えてきました。手芸が得意な方が数万円単位で編み物作品などを販売しているケースもよく見受けられます。手芸などの素養がある方は向いているといえます。
ハンドメイドマーケット
https://minne.com/service/sell

まとめ

小さいお子さんがいらっしゃる女性の方が自宅開業するのには、パソコンのスキルがあると有利といえます。インターネットが普及した現在、どこにいてもできる仕事は必ずあるといっても過言ではありません。今まで身につけた得意なこととパソコンを組み合わせるとなにかができなか考えてみると、列記した業種以外にも、お子さんとの時間を大事にしながらできる仕事がさらに多く見つかるはずです。

今お持ちのスキルにパソコンスキルを加えれば、自宅開業の大きなチャンスを作れるのではないでしょうか?

自宅開業のメリットを2つの視点から考える

自宅開業には、メリットとデメリットがあります。今回は、自宅開業を検討している方のために、自宅開業のメリットに焦点を当てて、プライベートな視点とビジネスの視点の2つの視点からメリットをご紹介しましょう。

目次
■プライベートな視点から見た自宅開業のメリット
■ビジネスの視点から見た自宅開業のメリット
■まとめ

プライベートな視点から見た自宅開業のメリット

自宅をオフィスや店舗にした場合のメリットは、職場が近くなるということだと思います。通勤に費やしている時間は首都圏や、大都市圏なら往復で2時間以上という方も珍しくありません。したがって、1ヶ月にすれば60時間の無駄な時間を、家庭生活や仕事の時間に割り当てることができます。

お子さんが小さいご夫婦や、家庭生活を大事にしたいという方は、家庭の時間を増やす意味でも有利な方法といえます。

ビジネスの視点から見た自宅開業のメリット

ビジネスの視点から見た自宅開業のメリットは、やはりなんといっても、毎月のコストを削減できることでしょう。お勤めしていた時は、決められた時間だけ働けば、給料が保障されていました。しかし、自営業になった場合は、売り上げが出なければ、生活資金に事欠くようになります。一般的に、起業から売り上げが安定するまでは、それなりの時間がかかります。その間の資金ロスを防ぐ意味でも、自宅での開業はメリットが大きいといえます。

また、通勤時間がゼロになることも大きいです。まだ小さいお子さんがいらっしゃるご家庭などは、どうしても家庭生活に時間が割かれると思います。接客などの仕事でなければ、お子さんを側に置いたまま、仕事をすることも可能になりえます。

ただし、これらのメリットは、どのような仕事をしていくか、仕事と家庭のバランスをどのように取るかで、デメリットにもなりえます。自宅開業のデメリットの項目もよく読んで、果たして自宅開業が、自分が進める仕事のスタイルに合うかどうかよく検討してみてください。

自宅開業のメリットまとめ

自宅開業は、コストを削減し、家庭での時間を増やせるというメリットがあります。ただし、これは、これから進める事業によっては、デメリットともなりえます。コスト面だけを考えず、家庭生活と仕事のバランスなどをよく考えることが大事です。

自宅開業のデメリットを2つの視点から考える

自宅開業のデメリットを2つの視点から考える

自宅開業には、メリットとデメリットがあります。そこで、今回は、自宅開業を検討している方のために、自宅開業のデメリットに焦点を当てて、プライベートな視点とビジネスの視点の2つの視点からデメリットをご紹介しましょう。

目次

■プライベートな視点から見た自宅開業のデメリット
■ビジネスの視点から見た自宅開業のデメリット
■まとめ

プライベートな視点から見た自宅開業のデメリット

自宅をオフィスや店舗の代わりにして起業した場合、プライベートでもっともデメリットがあるのは、自分の生活の時間を割かれることでしょう。

視点を変えて、お勤め時代を思い出してみてください。職場で生活するとしたら、果たして落ち着いて生活できるでしょうか。通勤の時間は削減できますが、大多数の方は落ち着ける環境だとは言いがたいだろうと思います。

本来、家庭生活を営むための空間で仕事を始めるということは、くつろげる空間に仕事を持ち込むという大きなデメリットと隣り合わせになるということです。

ただし、これは工夫次第でメリットに反転できることでもあります。育児中のご夫婦なら、お子さんとさほど距離を置かずに仕事をできるという利点にもなりえます。

起業に先立って、家庭生活でのご夫婦の役割や、仕事と家庭生活の区切りについて、パートナーの方とよく話し合われたほうがいいでしょう。パートナーと区切りについて話ができていないと、仕事と家庭の区別がつかなくなり、喧嘩の種になりかねません。

ビジネスの視点から見た自宅開業のデメリット

自宅をオフィスや店舗の代わりにするデメリットは、生活感を排除しにくいということでしょう。自宅の間取りにもよりますが、一般的に生活のにおいがすると敬遠されるサービスであるエステなどの理美容、アミューズメントなどの業種は、よほど工夫しなければ顧客が「生活くささ」を感じて、離れていく可能性が高いといえるでしょう。

どんな仕事で開業しても、同業他社が多数いる時代です。自宅の間取りや広さにもよりますが、ビジネスと家庭生活を分けることが重要です。

また、事業が拡大した場合、店舗やオフィスを改めて借りたり、購入したりすることになると思います。その際に、仕事の場を移動することによって、顧客が離れる機会とならないように工夫が必要となるでしょう。

事業拡大したときに、どれくらいの売り上げを達成できるようになったら移転するかを考えておくもおも大事です。

まとめ

自宅をオフィスや店舗代わりに使う場合、プライベートでもビジネス面でもデメリットが生じます。

プライベート面での自宅開業のデメリット
・生活空間に仕事を持ち込むことによって、プライベートの時間が失われること
・家庭と仕事の区切りについてパートナーと認識共有ができていないと、喧嘩の種になる可能性があること

ビジネス面での自宅開業のデメリット
・業種によっては、顧客が「生活臭さ」を感じて、離れてしまうこと。
・事務所を移転・移動するときに顧客が離れる可能性があること。

こういった自宅開業のデメリットは開業する前にしっかり検討し、つぶしておくことが重要です。特に自宅開業はパートナーが居て成功する可能性も高くなりますから、パートナーとの話し合いは十分行ってください。子育てしながら仕事できることは、逆を言えば、子供が仕事の邪魔になる可能性があるということでもあります。

すぐに始められない!届出・手続きが必要な自宅開業の3つの職種

すぐに始められない!届出・手続きが必要な自宅開業の3つの職種

自宅をオフィスや店舗代わりにして開業した場合、初期投資を抑えられるなどのメリットがあります。基本的には税務署に開業届を提出し、承認を得た後、事業を進めていくことができます。しかしながら、職種によっては、そのまま自宅では開業できないものもあります。ここでは数例を記載しますが、開業の許可が必要なものは、免許や監督官庁の許認可が必要なものが大多数です。

目次

(1)理美容 医療関係
(2)法律関係いわゆる士業
(3)食品関係
(4)まとめ

理美容、医療関係で自宅開業する場合

理容師、美容師、はり・きゅう・あんまマッサージ指圧、柔道整復(整骨院)などの人の身体に触れるサービスについては、免許を保持していても、そのまま開業することができません。

管轄の保健所の審査を得て開業が認可されます。免許取得者しか開業できませんので、資格取得の課程で開業の法的規制について学ぶはずです。しかしながら、現実の法的適用については、保健所の規制と考え方が一致しない場合があります。そのため、開業に先だっては管轄の保健所に問い合わせをして確認したほうがベストです。

法律関係いわゆる士業で自宅開業する場合

弁護士、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、海事代理士など、法的事務を行ういわゆる士業は、有資格者であっても開業を規制されています。

法令によって、同業の士業団体に所属し、かつ、監督官庁の許可を得なければ開業できない場合が通例です。一般的に法的事務を行うための資格は資格取得が困難なうえに、開業規制が法令内で明文化されています。そのため、まずミスをすることはないと思いますが、法令の規定と現代の住居の現状についての法的解釈が一致しない場合もありえます。じゅうぶん注意する必要があります。

食品関係で自宅開業する場合

飲食店、食品製造、製菓などの仕事は、調理師免許などを取得しなくても開業できるのが現状です。飲食店については、調理師免許(修業年限2年を経て国家試験合格後に付与)を持っていなくても保健所が指定する衛生責任者講習を受講すれば、開業できる自治体が大多数です。(衛生責任者講習の内容は自治体によって多少差異があります)

また、製菓の仕事は、製菓衛生師(修業1年の学校を卒業、もしくは2年以上の業務経験の後に国家試験を受験)の国家資格を保持していなくても、仕事を行うことができます。ただし、開業にあたっては、保健所の許可が必要になります。

まとめ

一般的に、そのまま自宅開業できない仕事は、免許が必要な許認可業が大多数です。しかしながら、エステサロン(法的資格なし)と美容師(要国家資格)のように、業態が非常によく似ているものの、法的には別の仕事とされているものも少なくありません。

また、クリーニング師のように、開業については国家資格が必要な仕事でありながら、あまり知られていないケースも少なくありません。

これから起業しようとしている仕事については、知識を深めているはずですが、場合によっては法律家に相談したり、監督官庁に問い合わせをして、法令の規制に抵触しないか確認することが大事です。

自宅開業する前に知っておきたい確定申告の仕方

自宅開業する前に知っておきたい確定申告の仕方

自営業・フリーランスがお勤めの方ともっとも違うことは、自分で収入を集計して、納税しなければならないことです。これから開業する方でもっともミスしやすいのは、得たお金を全て自分のものだと錯覚してしまうことでしょう。

面倒な手続きですが、確定申告をきちんと行うことによって、メリットが生じる場合もあります。ここでは、開業時に必要な確定申告の手続きから、確定申告のメリットについて触れていきます。

目次

(1)お勤めしていた時ともっとも違うことの一つが確定申告
(2)確定申告の第一歩 まずは、管轄の税務署に開業届を
(3)開業届は国税庁のホームページからダウンロードして管轄の税務署に郵送するだけ
(4)記入を終えたら、自分の住所を管轄する税務署に郵送するだけ
(5)パソコンソフトを使って複式簿記で確定申告すれば65万円税金が安くなる
(6)家計簿をつける感覚で複式簿記ができるソフトウェアが増えた
(7)確定申告の概略
(8)まとめ

お勤めしていた時ともっとも違うことの一つが確定申告

お勤めしていた方が、開業した際にもっともミスしやすいのが、ビジネスをして手にしたお金が、全て自分のものだと思ってしまうことではないでしょうか。お勤めしていた時は、特に気にせず、振り込まれたお給料を使っていたと思います。

でも、開業したら、お給料をもらうのではなく、自分にお給料を出す立場になるんですね。具体的には、ビジネスを行って得たお金(売上)から、収入を得るために使ったお金(必要経費)を支払い、残ったお金(純利益)から、社会保険料や税金を支払った残りが、自分の手取り額になります。

ですから、まずは、手にしたお金がすべて自分のものになるわけではないことを意識してください。

確定申告は、ビジネスで手にしたお金のうち、どれだけ税金を支払わなければならないか確認する重要な作業です。確定申告によって確定した国税の金額を基準に、住民税や、国民健康保険料が計算されますので、お金の出入りをあいまいに記録していると、税金や社会保険料を無駄に支出することになりかねません。

また、収入を申告しない場合、追徴課税が科せられる場合もあります。入ってきたお金は正確に記録し、仕事の上で必要な経費はしっかり記録して、適正な税金の支払いになるように努めなければ、手元に残るお金が不本意な形で減ってしまうことになりえます。そういった意味でも、確定申告は非常に重要な作業です。

確定申告の第一歩 まずは、管轄の税務署に開業届を

確定申告を行うには、二通りの方法があります。一つは白色申告。もう一つは青色申告です。これらは、確定申告書の用紙の色から言われている俗称ですが、以下のような違いがあります。

白色申告

日々のお金のやり取りを記録する義務がある。青色申告と違って、複式簿記という方法でお金のやり取りを記録しなくてよいが、税金が安くなる「青色申告控除」や、赤字になった場合に3年間繰り越せるといったメリットがない。

青色申告

日々のお金のやり取りを記録する場合、複式簿記という方法で記録しなければならない。一定の知識が必要だが、最大で65万円の控除が受けられる「青色申告控除」や、翌年以降3年間赤字を繰り越して、利益と相殺して、税金を安くすることができる。

なお、青色申告も白色申告も、仕事で使った領収書や帳簿は、7年間保存しなければなりません。このことから、大多数の人が青色申告を選択することが多いです。

開業届は国税庁のホームページからダウンロードして管轄の税務署に郵送するだけ

開業届ですが、正確には、「所得税の青色申告承認申請書」といいます。国税庁の以下のURLからダウンロードできます。

https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/09.pdf

自宅で青色申告事業者として開業する場合は以下の通り記入します。

納税地
自分の住所を記入し、「住所地」を○で囲む。電話番号も忘れずに

氏名:自分の氏名(フリカナはカタカナで 印鑑の欄にハンコを忘れずに)

生年月日:そのまま記載

屋号
これは、自分が決めた任意のものを書いてください。会社の名前のようなものと考えてください

その他は、下記のように書いていきます。

(1)事業所又は所得の基因となる資産の名称及びその所在地(事業所又は資産の異なるごとに記載します。

名称:屋号を記載します。
所在地:自分の住所を記載します。

欄が二段になっていますが、下段は書く必要がありません。

(2)所得の種類(該当する事項を○で囲んでください。)
事業所得を○で囲んでください。

(3)いままでに青色申告承認の取消しを受けたこと又は取りやめをしたことの有無
無を○で囲んでください。

(4)本年1月16日以後新たに業務を開始した場合、その開始した年月日
実質上、仕事を始めた日、もしくは開始する日を書いてください。

(5)相続による事業承継の有無
記入不要です

(6)その他参考事項簿記方式
複式簿記をお勧めします。おすすめする理由は、次項で説明します。備えつけ帳簿名 これも次項で説明します。

記入を終えたら、自分の住所を管轄する税務署に郵送するだけ

簿記方式と備え付け帳簿については後ほど説明しますが、もれなく記入したら、下記を行いましょう。

・申請書のコピーを1枚取る。
・自分の住所を表面に書いた返信用封筒に切手を貼る。
・申請書・申請書のコピー、切手を貼った返信用封筒を入れて、自分の住所を管轄する税務署に郵送。

自分の住所を管轄する税務署の住所は、国税庁のURLを参考にしてください。

https://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/chizu.htm

約一週間くらいで、コピーに文書収受という判子が押されたものが返送されてくるので、必ず保管しておいてください。

パソコンソフトを使って複式簿記で確定申告すれば65万円税金が安くなる

簿記とは、お金のやり取りを記録する商業上の規則です。単式簿記と複式簿記がありますが、複式簿記で帳簿をつけることをお勧めします。

その理由ですが、複式簿記で帳簿をつけて、損益計算書、貸借対照表という資料をつけて確定申告をすると、青色申告特別控除という特典が受けられます。1年間の総利益から65万円を除いた額に税金がかけられることになりますから、かなり有利になります。

家計簿をつける感覚で複式簿記ができるソフトウェアが増えた

複式簿記を勧めるもう一つの理由として、パソコンソフトの発達があげられます。従来、複式簿記でお金のやり取りを記録するのは、専門的な知識が必要でした。最近では、家計簿のようなメニューに金額を入力するだけで、帳簿を複式簿記で記録してくれる上に、青色申告特別控除に必要な損益計算書、貸借対照表、確定申告書まで自動作成してくれるものもあります。

したがって、税金の支払いを適正に抑えられる青色申告による複式簿記を申請したほうがお得だといえます。

備え付け帳簿はどうする?

パソコンで複式簿記を行う場合、電子的に帳簿を作ってくれますので、帳簿についてあまり意識する必要はありません。ただし、税務署への申告時に、どのような帳簿を備え付けるか申告しなければなりません。以下の帳簿を備え付ければ、問題はないと思います。

売掛帳・買掛帳・経費帳・仕訳帳・総勘定元帳・現金出納帳・預金出納帳

確定申告の概略

なんだか難しそうに感じたかもしれませんが、確定申告によって、所得税を計算する方法は至ってシンプルです。

一年の売上額:ビジネスで得たお金から、(一年の経費:仕事でお金を得るために使ったお金)・(青色申告特別控除65万円)・(基礎控除35万円)・(社会保険料控除)・(その他の控除)を引き算した金額(課税所得額といいます)に対する税率が決められていますので、課税所得額×税率で、一年間の所得税額が計算されます。

先述しましたが、所得税額を基準に、住民税や国民健康保険料が計算されます。したがって、経費や控除を記録しそこねていないかきちんと確認することが大事です。また、何が経費になるかは、解釈が分かれる場合もありますので、税理士などの専門家に相談することも大事です。

まとめ

確定申告する前には、自分が住む管轄の税務署へ開業届(所得税の青色申告承認申請書)の提出が必要です。

パソコンソフトが進歩していて、簿記の知識が薄くても複式簿記で記帳できる上に、確定申告書まで作ってくれるソフトウェアがあります。青色申告の複式簿記は、65万円の特別控除が受けられる上に、3年間赤字が繰り越せるので、そちらを選択したほうが有利です。

このような知識は自宅開業の基本ですので、ぜひご夫婦でこの記事を印刷して、情報を共有してください。

いいネしごとぎやフランチャイズ本部にとって、お客様とは誰なのか考えてみた

ブログを書き始めた当初、ある方から貴重なアドバイスをいただきました。それは「まず、結論(書きたいこと、言いたいこと)を先に書く」と言うものでした。こんな当たり前のことを貴重なアドバイスとして受け取った当時の自分のことを思うと赤面しますが、事実なので仕方ありません。

また、これも仕方ないことなのですが、ブログを書き始めたのは仕事上の要請からであり、自分から好きで始めた訳ではなく、そうはいえども、仕事上の要請とは自分から自分へのものであり、自ら始めたには違いないのですが、やはり消極的な姿勢というのはこんな有様を生むことが良く分かりました。

このような反省を踏まえて、結論から書きますと、
「いいネしごとぎやフランチャイズ本部にとってお客様とは、加盟店オーナーのこと。」このようになります。(前述のアドバイスが、ブログの冒頭部分に結論を持ってくること、ではないことは勿論承知していますが、話の行きがかり上ここに記しました)

そして「お客様」という言葉の定義に踏み込むと、今回のテーマをうまくまとめる自信が全くありませんので、ここでは曖昧なまま置くことにして先に進みます。

例えば、コンビニエンスストアのフランチャイズ本部であるS社、L社、F社等の企業にとって「お客様」とは誰なのでしょうか?当事者ではないわたしには全く分かるはずもありませんし、それこそ「お客様」の定義によって変わると思いますので踏み込むつもりはありません。

しかし、いいネしごとぎやフランチャイズ本部については当事者ですのでそうは問屋が卸しません。小売業者としては困ってしまいますので、数秒考えた末の結論が先のものです。(本当は考えるまでもなく、元々自明でしたが)

小売業者と書きましたが、それはその前の問屋から繋げたものであり、本当は違います。いいネしごとぎやフランチャイズ本部は、フランチャイズパッケージを(加盟店オーナーに)提供する(あえて言うなら)サービス業者です。そして、そのフランチャイズパッケージの中身が、ユニフォーム・作業服・作業用品を販売するチェーン(ここが小売業)と言うことになります。

小難しく考えるまでもなく、「誰に(お客様のこと)何を(自社の商品・サービスのこと)を売っているのか」さえ分かっていれば簡単で、わざわざブログに書くまでもないことですが、フランチャイズ本部の人間としてここは大切な、拠って立つところですので、あえて表明しました。
(平成26年1月22日 人事出口戦略と事業社長制度のいいネしごとぎやフランチャイズ本部)

スーパーバイザーに必要な5つの役割と機能そして存在価値

フランチャイズビジネスにおけるスーパーバイザー(以下、SVという)の重要性や役割・機能といった一般的なものについては、書籍やネットなどで情報として誰でも入手可能であり、5C+1Pなどは有名なフレームだと思います。

そういった情報をもとに、自社のSVについて考えているFC本部もあると思います。今日はわたしなりの切り口でSVについて書いてみたいと思います。形として、SVへのアドバイス(メッセージ)の体裁をとっています。

1人の人間として自立し、人間的魅力を備えてください。

自立とは、自ら考え、自ら行動することです。その為には経営者意識を持つことが必須です。経営者意識を持つためには、判断の難しいものや答えの出ないことについて、自らの責任において判断し、答えを出す覚悟を持つことから始まります。(判断の難しいものの代表は「どうすれば儲かるか?」であり、答えの出ないことの代表は「どうすればお客様に喜んでもらえるか?」です)

これはつまり自立です。言っていることがループしていますが、このループに身を投じるためには、まず意見を口に出すことから始めてください。最初から正しい意見を言える人は稀です。意見をたくさん言うことが正しさを確保することに繋がります。

人間的魅力を備えることとは、経験と知識をたくさん身に付けることです。良い経験と正しい知識を身に付けるには、本当にたくさんの経験と知識が必要になります。その為には、自ら考え、自ら行動すること、つまり自立することです。またループしましたが、経営者意識を持つには、この無限ループの中で悩み苦しむことから始まります。

謙虚さと傲慢さのバランスが必要です。

謙虚さとは、知らないことの自覚であり、未熟さを自覚することです。そして、知らないことや未熟さを隠さずに相手に伝えることです。(知っていることを隠すことを謙虚とは言いません)当たり前ですが、知ったかぶりや自分を大きく見せるような態度は必要ありません。

傲慢さとは、知っていることや経験したことのあることを自覚し、自信を持って相手に伝えることです。それは未熟さの自覚のあることの裏返しです。

この謙虚さと傲慢さのバランスとは、自分の意識、態度であり、相手方からどの様に見られるかではありません。

おこがましくも人を育てる指導する、という意味を考えてください。

教師は生徒から学び、親は子供から育てられ、コンサルタントはクライアントから教えられる、と言います。これらの二項関係は、SVとオーナーの関係性と近似しています。つまり、SVはオーナーから学び、育てられ、教えられることになります。

その気になれば(ならずとも)子供からさえ学び、育てられ、教えられるのですから、いわんや社会人・ビジネスマン・経営者であるオーナーにおいてをや。自分もオーナーと一緒に育つことの出来る幸せを噛みしめてください。

素直さ、屈託のなさ、単純さ、オープンマインドを持ってください。

お客様と自分(自社)という関係性からお客様と自分(自社)とオーナーという、二項関係から三項関係になることにより、事は複雑になり、良い悪いや白黒・左右、のような簡単な答えでは済まなくなります。(本当は四項関係です、後述します)

だいぶん悪いけど少しは良い、薄いグレーで少し青みかかっている、真中より少し右だけど左の要素もある、などという訳の分からないことが現実となります。(現実はこの例えより更に複雑です)だからこそ、(本当の中身はどうであれ)上記のようなマインドを持つことが必要です。この衣を厚く纏うことにより本当の中身=自分を守ることにもなります。

視座・立ち位置の複数化が必要です。

蟻の目、鳥の目、魚の目、という言葉があります。蟻のように地面を這うようなモノの見方、鳥のように大きく俯瞰するモノの見方、魚のように流れを敏感に感じるモノの見方が必要という意味です。それとは別にSVならではの視座・立ち位置を絵に書いて説明します。

SVとオーナー、お客様、本部との関係

SVとオーナー、お客様、本部との関係は上記のようなイメージになります。

オーナーに対する場合

オーナーに対する場合は上記のようになります。つまり、SVはオーナーに対し、お客様と本部を代表する立場となります。

お客様に対する場合

お客様に対する場合は上記のようになります。つまり、SVはお客様に対し、オーナーと本部を代表する立場となります。

本部に対する場合

本部に対する場合は上記のようになります。つまり、SVは本部に対し、お客様とオーナーを代表する立場となります。

このようにSVとは複義的、複価的な存在です。上記のような視座・立ち位置の取りかたが自然と無理なく無意識に、ある程度矛盾なく出来るようにならなくてはいけません。そのようになる為には、経営者意識が必須となります。

最後になって訳の分からない無限ループの出来上がりです。この無限ループの中で悩み苦しみ立派なSV=経営者になってください。そうなることによって他方のループであるオーナーから認められ、互いに育て合う関係になれます。そうすれば、ループの繋がりであるフランチャイズチェーンが強く立派になるでしょう。それがSVの役割・機能であり存在価値です。